耳コピメモのコツ
耳コピでは、いきなり1曲全部を取ろうとせず、短いフレーズごとに記録するのがおすすめです。まずは1〜2小節ずつ聞き、分かる音から鍵盤で入力していきます。
分からない音がある時は、近いと思う音を入力して再生確認します。違っていれば半音ずつ上下に修正すると、耳だけで考えるより確認しやすくなります。
リズムが曖昧な時は、音だけ先に記録しておく方法もあります。あとから音価を直したり、休符を足したりすれば、忘れる前にメロディの輪郭を残せます。
ドレミTXTで残すメリット
- メモアプリやLINEにそのまま貼り付けやすい
- 楽器練習の前に短いフレーズを確認しやすい
- 子どもの耳コピ練習で、聞いた音を一緒に見直しやすい
- 英語音名TXTと見比べることで、ピアノや吹奏楽の練習にも使いやすい